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カナちゃんグッズ  ~その10
今回は『乳歯』です。

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自然に抜けない乳歯があったので病院で抜いていただきました。

その時ついでに歯垢も取ってもらいました。

改めて写真を見ると、まだ乳歯だというのにすっかり黒くなっているので驚きます。

それ以後はたいした手入れもしなかったのに、最後まで歯が丈夫でたくさん食べることができていまさらながら感謝の気持ちがわいてきます。


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(2008年6月の写真です。 おやつをねだっています)





カナが12歳になった頃、動物病院を変えました。

今は「あおぞら動物クリニック」というところでお世話になっていますが、院長先生はじめほかの先生もとてもいい先生で、早めに病院を変わっておいてよかったと思いました。

でもカナが亡くなってからしばらくは足が遠のいていました。

リクにフィラリアの薬をのませる時期がきていたのですが、病院へ行くとカナのことを思い出しそうで気が重く、ずっとのびのびにしてしまいました。

が、8月の始めになってやっと重い腰を上げて行ってきました。

久しぶりでお会いした先生が、「今はつらくても、3年もしたらキラキラした思い出になりますよ」

と、言葉をかけてくださいました。

キラキラした思い出!

獣医さんらしからぬ意外な言葉に思えて、何て純粋な先生だろうと感じました。

何だかちょっと「惚れてまうやろ~」って感じです(*^_^*)

カナのことがキラキラした楽しい思い出に、早くなりますように……



さて、「カナちゃんグッズ」も10回目になりましたので、とりあえず今回で最終回にしたいと思います。

ブログのお引越しも少し考えていますが、どうしようかまだぼんやりと模索中です。

私の誕生日までには何か決めたいなぁ…と。

間に合うかなぁ……



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カナちゃんグッズ ~その9
久しぶりのカナちゃんグッズは『カナの被毛』です。

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袋に書いてある日付のとおり2007年6月30日のものです。

どういうつもりでとっておいたのかあまり覚えていません。

日記に何か書いてあるかと思って見てみましたが、それについては何も書いてありませんでした。

たぶん軽い気持ちで何気なくやったことだと思うのですが、もしかしたら「思い出」になるようなものをとっておきたいという気持ちがその頃すでにあったのかもしれません。




カナは子犬の頃は背中のあたりは真っ黒だったのですが、年とともに少しずつ黒が薄くなってきました。

そして、色ばかりではなく毛も薄くなってきて、背中の地肌が見えるくらいになりました。

被毛のツヤもなくなりました。

でもワンコはそんな見た目の衰えを気にしませんから、いつまでも子犬のように天真爛漫、最後までカナの性格は変わることはありませんでした。

犬と人間を同じに考えることはできませんが、いつか私が耳が遠くなったり髪が薄くなったり目が見にくくなったりしてもそれを嘆いたりはせず、カナのように潔く年を取っていこうと思います。

カナがお散歩をがんばっていたように、もしも体が悪くなったとしてもその時できる範囲でできることを楽しみたいと思います。

年を取るってそういうことだとカナが身を持って教えてくれた気がします。

ありがとうねカナちん。



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 ↑ ちょうど1年前のカナちん。
   毛がボサボサしていますね~(*^_^*)

カナちゃんグッズ ~その8
『犬鑑札と注射済票』


今回は「犬鑑札」と狂犬病の注射をしたときにいただくプレートです。

注射済みのプレートは全部で16枚あるはずなんですけど、何枚かは紛失してしまいました。

狂犬病の注射は毎年のことなのでプレートも大事に取っておくような気持ちはなかったのだと思いますが、全部とっといたらよかったな~

結局9枚しか残っていませんでした。
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「犬鑑札」は犬の登録をしたときに発行されるものですが、カナが家に来たのは平成5年なのに鑑札の発行が平成8年になっているのが不思議です。

そういえばペットショップから送られてくるはずの血統書がいつまで待っても届かなかった記憶があります。

そのあたりのことで何か遅れる原因があったのか今では思い出せませんが、3年近くも登録してなかったなんてカナにかわいそうなことをしてしまいました。

ごめんよカナちん。


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これらを使って何かアクセサリーみたいなものが作れたらおもしろいかな…?

でももったいないから、やっぱりあるがままにきれいに取っておこうかな。







去年、狂犬病の注射をしていただいたときの写真です↓

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このときはまだ元気だったのにね……



カナちゃんグッズ ~その7
『タイル』


これはうちのお風呂の壁です。
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何年か前、お風呂を直すときにタイルのカタログを見ていて、カナにそっくりなイラストのこのタイルを見つけました。

見つけたときはビックリしました。

カナをモデルにしたんじゃないの~?なんて思っちゃうくらい似ています(*^_^*)

でもこのタイルをお風呂全体につけるのも変なので、1枚だけ中央あたりに貼ってもらいました。




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そして、インテリア用にもう1枚買って、それ以来ずっと部屋に飾ってあります。


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いつもは高いところに飾ってあるので、リクはこれを見るのは初めてかな?

興味深そうに近づいてきました。




お風呂の中でボーッとしながらこのタイルを眺めていると、カナについてのいろんなことが思い出されます。

お風呂をリフォームしたときは、いつかカナがいなくなることなんて考えもしなかったな。

それから、もしもいつかここを売る時がくるとして、買い手の人はこのタイルを見たらどう思うんだろう。

お風呂の中に一枚だけワンコのタイル。

犬好きな人なら喜んでくれるかな。

それより何より、私が引っ越すときはここにカナのタイルを残していかなくてはならないんだな。

うーん、それは何かイヤだな。

かといってバリバリとはがすわけにもいかないし。

なんて……
まだまだ引っ越す予定も全くないのに真剣に悩んでしまいました(^^ゞ


カナちゃんグッズ ~その6
『薬箱とシリンジ』


この缶はカナの薬箱です。

晩年は何種類もの薬をがんばって飲んでいました。

「カナちゃんご飯よぉ~」と声をかけると喜んで走って来るのですが、この薬箱に気がつくとササッとこたつの中に隠れたりしていました。

食事の前に必ずお薬があるので、「ご飯は食べたいけど薬はイヤだな~」と思っていたのでしょう。

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カナに粉薬を飲ませるときはほんの少しのお水で薬を溶いて、それを鼻のあたりに塗る・・・というやり方をしていました。

鼻に薬がつくと自然とペロリとなめてくれるからです。

無器用な私はシリンジでうまく飲ませることができなくて、カナも怖がって嫌がるので苦肉の策でした。

病院のスタッフの方たちも私がシリンジを使わないことを知っているので、何も言わなくてもシリンジをくださることはもうずっとありませんでした。

でも最後に薬をもらったとき(もちろんそれが最後になるとは思っていなかったのですが)、受付の方が何気なくシリンジを袋に入れてくれました。

私もいつもなら、どうせ捨てることになるのがもったいないので「必要ないですよ」と言うところですが、その時は黙っていただいてきました。

そのシリンジが最後に大活躍してくれました。

カナは亡くなる2日くらい前から自力でお水を飲むことができなくなりました。

その時ハッと思いついてシリンジを使ってみたのです。

すると小さな舌をぺろぺろ出しておいしそうにお水を飲んでくれました。

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受付の方は無意識に袋に入れてくれたのでしょうけれど、これがあってとっても助かりました。

おかげさまでカナは最後まで喉を乾かすことがなかったと思います(*^_^*)


カナちゃんグッズ ~その5
『ペット日誌』



これはペットシッターさんをお願いしたときのものです。

シッターさんが私の留守中のカナとリクの様子を細かく記録してくれていました。

私がそばにいないときのカナやリクがどんなふうなのか、人の目を通して知るのはとても興味深いものでした。

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シッターさんをお願いしたのは4年ほど前のことです。

その頃はママちゃんが近所にいた頃で、カナのお散歩中にも出会うことがありました。

シッターさんの記録にもこうあります↓

「カナちゃんとお散歩へ行きました。オシッコが1回出ました。うんちも・・・と思ったのですが、ノラ猫ちゃんがカナちゃんに寄って来てしまい出ませんでした」

ママちゃんはカナを連れているのが私だと思い込んで近づいて来たのだと思います。

カナは外猫ちゃんがちょっと苦手だったのでうんちも止まっちゃったのかも…(笑)


おやつにかつお節をあげてくださいとお願いしておいたので出してくれたようですが、その時のカナの様子は

「カナちゃんはかつお節がもっと欲しいようで、かつお節が入っていたお皿を何度もチェックに行っています」

とありました。

これはカナのいつもの行動ですが、よそ様がいても気にせずいつもと同じことをしていたのだと思うと笑ってしまいました。



その日、私は夜まで帰れないはずでしたが夕方に少し時間ができたので着替えに戻りました。

でもそれがいけませんでした。

ちょっとでも私が戻るとカナは「やっと帰って来てくれた~」と思って安心してしまうんです。

だからその後また出かけるといつも以上にショックが大きいようで、このときも

「ママが出かけて行った玄関へ行って、スリッパの横で待っています。おろすと玄関へ行ってしまうのでずっと抱っこしていました」

とあります。

この部分を読み返すといつも泣いてしまいます。



こんなにも甘えん坊で私を頼ってくれていたカナなので、最後まで私がそばにいてあげられたことは本当によかったと思います。

カナを一人にすることがなくてよかった………そう考えると少し楽になります。




こうして日誌を読むとちょっと悲しくもなりますが、私以外の人の目に映ったカナが生き生きとそこに残っていて、やっぱり時々は読んでしまいます。

これも大切な大切なカナの記念品になりました。



カナちゃんグッズ ~その4
『トリミングカード』


これはカナがお世話になっていたトリミングサロンのカードです。

スタッフの皆さんにはいつもやさしくしていただきました。

特に先生には感謝してもしきれない気持ちです。
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というのは、カナは前に通っていたサロンで怪我をさせられたことがありまして、

それ以来トリミングをひどく怖がるようになってしまいました。

せめてトリミングの時に私がそばについていてあげたいと思い新しいサロンを探したのですが、それは問い合わせたどこのサロンにも断られました。

飼い主がそばにいると犬の気が散るということが理由のようでした。

そんな中、何件目かに電話をかけた米原先生が事情をくんでくださって、そばについていられることになりました。

本当にありがたかったです。

実際トリミング中に私の姿がカナの視界に入ると、こちらに来たがって暴れるようなことがありました。

先生にはご苦労をおかけしたと思いますが、おかげさまでカナのストレスは最小限ですんだと思います。

カナのトリミングを待っている約2時間ほど、私はカナのそばで本を読んだり先生とおしゃべりしたりしながら過ごしていました。

その時間が今では懐かしく思い出されます。

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年を取ってからはトリミング中しっかり立っていることができなくなったり、トリミング後2日くらいは疲れてぐったりするようになりました。

家でこまめにシャンプーしてあげて、トリミングはできるだけ回数を減らしたいと思うようになりました。

ですから、最後に先生にお世話になったのは去年の9月ということになりました。

きれいに仕上げてもらったカナを抱っこしながら、送り出してくれた先生に挨拶をしましたが、それが最後のトリミングになるとは全く思っていませんでした。

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ブラッシングも爪切りもシャンプーも何もかも、体を触わられることが苦手だったカナちんですから、今頃はトリミングから解放されてホッとしているかもしれません。

カットしたばかりのワラビーみたいなカナの顔が私は大好きでした。

今もそんなカナの顔をよく思い浮かべます。


カナちゃんグッズ ~その3
『ストラップ』


これはヨークシャー・テリアの携帯ストラップです。

ずっと昔に買ったものですが、
カナにとてもよく似ているのでもったいなくて使えずにしまっておきました。
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ワンコの小物でもヨーキーって意外と少ないように感じます。

チワワちゃんとかプードルちゃんとかはよくあるんですけど…。

これは貴重なヨーキーちゃんなので、これからもずっと使わずにとっておきます。



ちなみに今のストラップはこれです。
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ヨーキーってわけじゃないけど、テリアなので似ている気がして買いました。


そして待ち受け画面はこれ↓
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何歳になってもかわいいカナでした(*^_^*)


カナちゃんグッズ ~ その2
『お散歩リード』

このモシャモシャなものはカナのお散歩リードです。

これが初代。
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こちらが2代目。   カナが最後まで使っていたものです。
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カナは首輪をつけていなかったので、これをたすきがけにして使っていました。

1本では長さが足りなくて2本つなげてあります。

何だかビンボーくさいですね~(^^ゞ





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リードを首にかけると、カナは自分から右足を上げてたすきがけをしやすくしてくれました。

毎日のことですが、その仕草がかわいくて毎回キュンとしていました。

リードをつけるときに私がモタモタしてしまっても、足をあげたままちゃんと待っていてくれました。

亡くなる6日前までお散歩をしていたカナです。



かわいい首輪をつけて、かわいいリードでお散歩させてあげたかったな~♪

お散歩中のおしゃれなワンちゃんを見ると、よくそんなふうに考えます。

最初は首輪を嫌がってもすぐに慣れたことでしょうに、私のほうにこらえ性がなかったな…。

ずっとみすぼらしいお散歩リードのままでごめんねカナちん。


最後までよくお散歩がんばってえらかったね(*^_^*)


カナちゃんグッズ ~ その1
カナの思い出の品物をこれから時々載せていこうと思います。

時系列はめちゃめちゃで思いつくままになりますが…。



まず1回目は診察券です。

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これはカナが12歳までかかっていた獣医さんのところの診察券です。

12歳以降は病院を替えましたが、この診察券には写真が載っているので大切にとっておきました。

写真は診察券を作るときに病院で撮ったものです。

怖がりのカナは緊張してしまって普段のかわいい表情にはなりませんでした。

リラックスさせようと声をかけたり機嫌を取ったりしましたが、私にすがりついてくるばかり。

カメラの方を見ようともしません。

何枚か撮った写真の中で、これが一番正面に近い顔だったように覚えています。

もっとかわいい顔を使って欲しかったな~とずっと思っていましたが、

今見ると十分かわいいですね(*^_^*)

カナはリボンをつけるのを嫌がる子でしたが、このときは病院のサロンでトリミングをしてもらった直後だったので珍しくつけています。

リボンをつけた写真は少ないので、これも貴重な1枚です。

リボンや首輪や益してや洋服など、体に何かをつけることをとても嫌う子でした。

つくづく野生児だったな~と思います。

だからこそ大雑把な私と相性がよかったのかもしれません♪

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