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マヌケな飼い主
stereonightsさんの「裏★kuriyakko」から『本家「kuriyakko」』を見せていただきました。
そのHPで、ぎんぎんちゃんとリクが同じ療法食を食べていたことを知りました☆


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その療法食というのは、「p/hコントロール」という尿路結石の予防・治療のためのフードです。
リクにそのフードを与えるようになったのは1年ほど前。
リクがトイレ以外の場所でオシッコをするようになったのがキッカケでした。
子猫の頃に一度トイレの場所を教えただけで、それ以後失敗をしたことのなかったリクが別の場所でしてしまうのはおかしい…。そう思いあわてて病院へ。

その頃は、まだ今の獣医さんとは別の病院で診ていただいていました。
獣医さんに状況を話すと、すぐさま「尿路結石でしょう」と診断されました。かわいそうに、リクは管を差し込まれて無理やりオシッコを取られるハメに。
その場で尿検査の結果が出たのですが、先生はその数字を見て「あれ?」という顔をされました。
今思えば、検査で出た数字が正常だったことを意外に思われたのでしょう。
その先生は(これも今思えばですが)少しおっちょこちょい…。というか、瞬時に診断を下さなければならないとでも考えているような節があり、そしてそれが間違いであってはならず、その時も最初の「尿路結石!」との診断を覆そうとはしませんでした。
結局「それほど悪い数字ではないので、療法食を摂って様子をみましょう」ということになったのです(お薬もいただきました)。


実はオシッコの失敗はリクではなくカナの方なのでした。
当然のことながら、私も病院へ行く前にその失敗がカナかリクかどっちだろうと考えましたが、(汚い話ですみません)ニオイからリクの方だと判断したのでした。
私の鼻は効くほうだし、毎日世話をしているカナとリクのトイレのニオイくらい判別がつくと思い込んでいました。
でもトイレをしてから時間がたつとニオイも微妙に変わるもので……。
詳しく説明するのは難しいのですが、そんなこんなで私はとんでもない誤解からリクに必要のない苦痛を与えてしまったのでした。

カナはわりとよくトイレの失敗をする子なのです。
たとえばお客さんが来ていると、人懐こいカナは少しでもその場にいっしょにいたいらしく、トイレをギリギリまでガマンするんです。それで間に合わなくなって廊下でシャーッとか。
私が長電話をしていると、自分に関心が向かないことへの腹いせでわざとそこらへんにシャーッとやるし。
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そんな気まぐれカナのトイレ失敗のせいで、病院まで連れて行かれたリクはいい迷惑ですよねぇ。
マヌケな飼い主を許しておくれ~~。

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温度計ニャンコ
最初は丸くなって寝ていたリク
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お部屋が暖まったらこうなりました
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リクの寝姿でお部屋の温度がわかります





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