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懺悔のつぶやき
ニャンコがあくびをしたときなどに、キラッと尖って見えるキバはとてもチャーミングだと思います。
が、うちのリクにはキバの尖った部分がありません。

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子猫の頃リクはあまりにもよく噛みつく子だったので、獣医さんに相談して、去勢手術のとき同時にキバを削ってもらったのです。
今思うとかわいそうなことをしましたが、当時はカナを傷つけられることが怖くて苦渋の選択でした。
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ヨーロッパでは飼い猫の爪は抜いてしまうのが一般的らしく、その手術もできますよと言われましたが、さすがにそこまではかわいそうでできませんでした。
でも去年、私の留守中にリクに引っ掛かれたカナが出血していたという出来事がありました(夜中にお医者さんに走りました)。
キバよりむしろ爪の方が凶器だったのかと、その時はガックリ力が抜けました。
でも今さら爪を抜くわけにはいきません。
それ以後私が長時間留守にするときは、カナとリクを別の部屋に隔離するようになりました。
仲がいいときはとっても微笑ましい二人なのだけど、いつもいつもそういうわけにはいかないようです。
リクには特に悪気はないのですけどね……。

なんだか、カナにもリクにも申し訳なく思いながら日々過ごす飼い主です。




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