≪07月   2017年08月   09月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
春の夜に読書
テレビを見ないことにしたので、もっぱら本を読んでいます。

今読んでいるのは仁木悦子の短編集。

昭和の中頃に書かれた小説もあって、当時の暮らしぶりも楽しめます。

四畳半一間の下宿代が3千5百円とか。

スプーンのことを「さじ」といっていたり。

今では使わない言葉(放送禁止用語?)もめっちゃ出てきてます。

登場する中学1年生の少年はラジオ作りに夢中で、子供っぽくてかわいいです。

探偵役は休職中の新聞記者なのですが、彼の記者仲間のアパートには電話がなく管理人に呼び出してもらっています。

新聞記者の自宅に電話がないなんてのんきな時代ですね。

714
   『 犯罪のニオイがするニャ』


仁木悦子さんは猫好きな方だったそうですよ、リクちゃん。
712
  『ほほ~、優しいお人だったんですニャ』


病身でありながら猫を救う運動に参加されていたそうです。

「作家の猫」という本に猫ちゃんを抱っこしてにっこり微笑むお写真が載っていました。
   ↓
  おすすめです


コメントはお休み中です。  ごめんなさい。 
  メールはこちら  kana_riku_0910@yahoo.co.jp
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。